「バルナバ」とは
「優しさ・親しみ」を意味するヘブライ語、
わたしたちの想いがそこにあります。
美味しいものをたべるって変身だとおもう(?)
#3『グレムリン』(映画)

あらすじ

クリスマスの夜。主人公ビリーは父親からとっても不思議な生き物モグワイをプレゼントされた。 ビリーはこのモグワイに「ギズモ」と名付け大切に育てることに。しかし、父はこのモグワイを飼うには「3つの大切な約束がある」と教える。 1つめは水に濡らさないこと。 2つめは光を当てないこと。 そして3つめは、真夜中の12時過ぎには絶対に食べ物を与えないこと……しかし、偶然の重なりから3つの約束は一つずつ破られてしまい……

 

「グレムリン」は、1984年に公開されたアメリカのジョー・ダンテ監督作品の映画でクリスマスに贈られた珍しいペットの飼育方法にまつわる騒動を描いたSFブラックコメディである。偶然約束を破った結果、取り返しのつかない事態に発展していく様子は、まさにパニック。印象深いシーンは家電や調理器具で巧に戦うお母さんです。あとでお掃除大変だったろうなあ~……

お料理の話になります。若干ネタバレですが、ギズモの兄弟たちをグレムリン(小鬼)に変身させたのは、クリスマスならではのフライドチキンでした。お腹が空いたと騒ぎ出した彼らにビリーは、時計を見て深夜12時前なのを確認してからチキンをあげました。しかし、それは彼らの策略だったのです。小動物だからといってあなどってはいけませんね。

 

もうじきクリスマスですね

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でも、約束ですよ深夜12時を過ぎたらモグワイには食べさせないでくださいね…

1984年製作/106分/アメリカ
監督:ジョー・ダンテ
脚本:クリス・コロンバス
制作:アンブリン・エンターテインメント
配給:ワーナー・ブラザーズ
日本初公開: 1984年12月8日

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